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声の主は




真理亜の体が地面に倒れそうになったのを支えた




「君は僕みたいになってはいけないよ・・・」




と、真理亜にささやいた




声の主は真理亜に呪文をかけて小さくした




そう、小人ぐらいに・・・




「君をあの子の所に連れて行ってあげる」




声の主は真理亜をつれてその場を去った









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