[ 5 ]
声の主は 真理亜の体が地面に倒れそうになったのを支えた 「君は僕みたいになってはいけないよ・・・」 と、真理亜にささやいた 声の主は真理亜に呪文をかけて小さくした そう、小人ぐらいに・・・ 「君をあの子の所に連れて行ってあげる」 声の主は真理亜をつれてその場を去った
Back Menu Next