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「  クリスマス・・・を」




かすかに誰かの声が聞こえた




「だれ?」




あたりを見渡した




でも・・・誰もいない




また、声が聞こえた




今度ははっきりと頭上から




「クリスマスを憎んじゃだめだよ!」




そう聞こえた




頭をあげたら光が目に飛び込んできた




真理亜はそのまま気を失った









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