「結愛ちゃん安心して。
君を迎えに来たわけじゃないんだ・・・俺がここに来たのは君に頼みにきたんだ」
結愛は天使の言葉をきいて安堵した
「何のために?」
頼み・・・?
わたしに?
「俺の名前はシン。さっきも言ったとおりで天使なんだ。
でも、驚いたな〜!結愛ちゃんが見えるとはね・・・」
もしかして この天使・・・
わたしのことバカにしてる?
「バカにしてないよ。関心してるだけだってさ」
「!!!」
この天使・・・わたしの心をよんだ!!!
「天使だからね!よめるよ・・・
天使じゃなくてシンって呼んでほしいな」
シンは結愛に笑いかけた
「あんたって・・・バカ?
見えていなかったら、こうして話せないじゃない?」
「そうだね・・・俺の名前はシンだってば〜!!
あんたじゃない!!」