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「で、天使・・・いや、シンはわたしに何のよう?」




「あ!そうそう。頼みはね・・・

『クリスマスだけの奇跡』を純粋な結愛ちゃんに起こしてほしいだ!!」




「・・・」




結愛は下を向いた




右手を握り締めて




「結愛ちゃん?」




「・・・」




「どうしたの? 結愛ちゃ『起こせるわけないでしょうが!!!!』」




握り締めていた右手を思い切りシンの頬目掛けてパンチしたが・・・




シンはそれに気づいてよけた




「よけるな〜!!!バカ天使!!!」




大声で叫んだので、涙目になり息が苦しくなってきた




「落ち着け  結愛!! 体に負担がかかる」




シンは結愛を抱き上げベットへ寝かせた




結愛が落ち着くまで背中をさすった






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