結愛が目を覚ますのを待っていた
「傍にいてくれたんだ」
「ああ」
「結愛が服のすそをつかんでいて帰れなかったんだ」
シンの言葉をきいて結愛はきょとんとした
そして、自分の手を見て驚いて服のすそをはなした
「 /// ご・・・ごめんなさい」
結愛は顔を真っ赤にしてあやまった
「いいよ」
「ほんとうに・・・?」
「ああ。そのかわりいいものが見れたからいいよ」
「いいもの?」
結愛は?の顔をしてシンを見た
「結愛の寝顔」
「 /// 」
シンは結愛の顔をのぞいた
「シン・・・のバカ!!」
結愛はさっきより顔を真っ赤にした
「バカはないだろう?」
「じゃあ、変態!!」
「・・・おまえな・・・」
シンはがっくりした