[ 7 ]





結愛が目を覚ますのを待っていた




「傍にいてくれたんだ」




「ああ」




「結愛が服のすそをつかんでいて帰れなかったんだ」




シンの言葉をきいて結愛はきょとんとした




そして、自分の手を見て驚いて服のすそをはなした




「 ///  ご・・・ごめんなさい」




結愛は顔を真っ赤にしてあやまった




「いいよ」




「ほんとうに・・・?」




「ああ。そのかわりいいものが見れたからいいよ」




「いいもの?」




結愛は?の顔をしてシンを見た




「結愛の寝顔」




「 /// 」




シンは結愛の顔をのぞいた




「シン・・・のバカ!!」




結愛はさっきより顔を真っ赤にした




「バカはないだろう?」




「じゃあ、変態!!」




「・・・おまえな・・・」




シンはがっくりした







  Back    Menu     Next