☆ 理由 
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結愛が落ち着くのを待った




そして・・・




シンは窓の外を見ながらボソッと自分の事を話した




「俺にもよくわからないだ・・・」




「えっ?」




「自分の名前もどうしてここにいるのかもわからない。


気がついたら天使になってたんだ。今、わかっているのは・・・


シンという名前・結愛のこと・クリスマスに奇跡を起こすこと


それは・・・結愛じゃないとできないこと


口調は優しい口調じゃないといけない・・・と頭の中で声がするんだ


俺的に思うには奇跡を起こせば、俺自身が誰なのか


わかるんじゃないかと思ってな!


協力してくれないか?たのむ 結愛!!」




シンは頭をさげてきた









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