結愛が落ち着くのを待った
そして・・・
シンは窓の外を見ながらボソッと自分の事を話した
「俺にもよくわからないだ・・・」
「えっ?」
「自分の名前もどうしてここにいるのかもわからない。
気がついたら天使になってたんだ。今、わかっているのは・・・
シンという名前・結愛のこと・クリスマスに奇跡を起こすこと
それは・・・結愛じゃないとできないこと
口調は優しい口調じゃないといけない・・・と頭の中で声がするんだ
俺的に思うには奇跡を起こせば、俺自身が誰なのか
わかるんじゃないかと思ってな!
協力してくれないか?たのむ 結愛!!」
シンは頭をさげてきた