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 ◆ そよ風 ◆ 




君は  だれかに  背中をおしてもらいたかったんだね


いつごろだろ


君が  悔しくても  悲しくても泣くことができなくなってしまったのは・・・


涙はかれてしまい  心がからっぽになった君


でも  気付いて !


君は  一人じゃないんだよ


ずっと  僕たちは  君をそばで見守っていた


君が  前を向いて歩きだすまで


つまずいては  前を向いて歩く姿を見ていた


前を向いて歩きだす君は  光輝いていた


つまずいたら


思いっきり  悩んだり  泣いたり


立ち止まっていいだよ