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隆麒は 湖の近くに神社を建てて、そこで一生を過ごした





その神社の名を当時は “神風桜神社(かんふおうじんじゃ)” といい





長い年月がたち 今の “神桜神社(しんおうじんじゃ)” と名前が変わった





なんと隆麒が この世を去った時、湖はいっきに干乾びてしまい樹には 白い花が咲いた





神社には 赤子がいたらしい





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