[ 6 ]
隆麒は 湖の近くに神社を建てて、そこで一生を過ごした その神社の名を当時は “神風桜神社(かんふおうじんじゃ)” といい 長い年月がたち 今の “神桜神社(しんおうじんじゃ)” と名前が変わった なんと隆麒が この世を去った時、湖はいっきに干乾びてしまい樹には 白い花が咲いた 神社には 赤子がいたらしい
Back Menu Next