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なんとか話をしないと・・・




結愛があせっているとノエルから話をきりだした




「あたしの自己紹介まだだよね」




「そうだね。じゃあ改めて自己紹介しようか?」




「うん」




「あたしの名前は・・・覚えていないけど、ほかなら少しだけど覚えている。


高校生で寮に住んでいる。両親はいない。クリスマスが嫌い。・・・だけ」




「・・・え!!」




これだけ・・・?




驚いている結愛の顔を見つめながらノエルは頷いた






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